対象ユーザー様自治体

スマ救とは?

スマートフォンと、バッチやネイルを利用した身元確認ツール

高齢者等が安全で安心して過ごすには、地域や高齢者同士で日頃から互いに見守り合う意識や仕組みづくりが一番大切なことだと考えています。

そのため、元気な方も物忘れ気味な方も、いざというときに備えてバッチやネイルをお持ちいただくことで、「スマ救」は、互いに見守り合う意識や仕組みづくりに貢献し、安全で安心なまちづくりを万全の体制で支援致します。

スマ救とは?


スマ救の特徴

正確で迅速な対応

  • スマ救のバッチやネイルから身元情報や病歴等の医療情報を確認することができ、急病や行方不明等の緊急発生時に、捜索や救護・発見時の対応を効率よく迅速に行うことが出来ます。
  • 救急隊員等は病歴・かかりつけ医等の医療情報も照会可能。救急車のたらい回しの軽減や救急業務の効率化を支援致します。

コールセンターによる安心の対応

緊急連絡先が繋がらない場合等は、コールセンターが連絡をお引き受け致します。お電話にて協力者(救護者)が落ち着いてご対応を頂けるようサポートいたします。

オシャレ感覚で使える身元確認ツール

  • バッチタイプ・ネイルタイプの2種類の製品の中からお選びいただけます!「手軽に取り入れられて、おしゃれの一環としても利用できるバッチタイプ」は、元気な高齢者、「意識せず常時携帯可能なネイルタイプ」は、物忘れ気味(認知症等)な高齢者等、本人の状態に合わせて使い分け可能です。
  • 親しみやすくファッション性のあるデザインにすることで、単なるツールではなく、身につけることを楽しみながらお使い頂けます。
ネイルタイプ
ネイルタイプのスマ救

地域のみんなで見守る体制

町内会、銀行、郵便局、消防、医師、その他スマートフォン契約者(最大全国約6000万人)が見守り隊となり、家族やコールセンターと連携しています。行方不明の捜索や急病発生時をはじめ、日ごろから地域全体で見守りあう街づくりを提供しております。

安全な個人情報管理・保管

個人情報アクセス制御により、見守り隊が確認できる情報の範囲は、見守り隊の所属等によって分類し、制御することが可能です。

スマ救の仕様詳細

利用の流れ

急病発生時のスマ救利用の流れ

  1. 急病が発生した方を発見
  2. バッチ型やネイル型の「スマ救」にスマートフォンをかざすと、身元情報やコールセンター番号が表示されます。
  3. 身元情報から緊急連絡先にご連絡します。(不明な場合や繋がらない場合はコールセンターにご連絡ください)また、必要に応じて救護や保護依頼を行ってください。(救急隊員、病院、警察などのみ閲覧可能な専用画面がございます。)
  4. ご連絡後、無事に帰宅や病院施設等に搬送が完了します。

行方不明時のスマ救利用の流れ

  1. 行方不明の方を発見
  2. バッチ型やネイル型の「スマ救」にスマートフォンをかざすと、身元情報やコールセンター番号が表示されます。また、見守り隊へメール・捜索サイトで捜索協力を依頼します。
  3. 身元情報から緊急連絡先にご連絡します。(不明な場合や繋がらない場合はコールセンターにご連絡ください)また、必要に応じて救護や保護依頼を行ってください。(救急隊員、病院、警察などのみ閲覧可能な専用画面がございます。)
  4. ご連絡後、無事に行方不明の方がご帰宅します。

注意

※上記サービスを予定しておりますが、システム・地域連携の都合上、変更する可能性があります。
※「スマ救」は、平成28年6月3日に商標登録されました。
※身元確認サービスは、 株式会社 電翔が、2014年12月に特許出願済みです。

実証実験 実施のご報告

認定NPO法人 丸子まちづくり協議会と共同で、「互いに見守り合う安全・安心なまちづくり」を目指し、日本初となる高齢者のための身元確認サービス「スマ救」の実証実験を平成28年 3月に実施しました。
たくさんの皆さまのご支援・ご協力により、多くの貴重なご意見を頂くことができました。
改めて心より感謝申しあげます。誠にありがとうございました。
今後も研究開発を続け、実用化に向けてより良いサービスをご提供できる様、取り組んで参ります。

平成28年5月1日
電翔ホールディングス

特許取得情報

株式会社電翔は、身元確認システムスマ救について、「要支援者の手の爪に形成される要支援者確認ツール」として特許を取得しました。

特許番号 第6587931号
発明の名称 要支援者確認ツール
登録日 令和元年9月20日
特許取得
スマ救

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