
多くのユーザー様にご活用頂いております「HAIS」の原価管理手法(実績数値利用階梯式配賦計算)を継承しながら、なおかつ機能強化、簡単運用を実現致しました。
◎その特徴は
1.インターフェイスの他社にない豊富な実績:病院様の最大財産(医事データ)とインターフェイスをとり、詳細に利用することにより部門毎の配賦を厳密にできます。
2.他社の追従を許さない多彩な配賦方式:多彩な配賦方式のなかから費用項目ごとに最適な方式を選択することができ、より自病院にあった最適な配賦ができます。
3.従来のHAISの機能をそのままに低価格を実現:発売以来15年余の経験と30数病院様でのご利用実績をもとに、低価格なパッケージ料金と導入費を実現しました。
4.経験豊かなコンサルアドバイザーを派遣:原価計算結果に基いて、コンサルアドバイザーが経営会議(事務(局・部)長会議)にてご説明・アドバイスをさせていただき、経営改善のお手伝いをさせていただきます。
「HAIS」が生まれた当初より弊社が持ちつづけた”健全経営は先ず収支管理から”という理念の下で発展を遂げた「NEW HAIS」は、更に病院経営に欠かせないものとなります。
部門別及び診療科別に収支計算を行い、その結果に基づき部門別損益などの分析及び自病院の経営数値を他病院の統計データと比較します。
計算方法は実績数値による階梯式原価計算を採用しています。この計算方式は中医協(中央社会保険医療協議会)の「医療機関の部門別収支に関する調査研究」でも採用されている実績と定評のある計算方法です。
診療収益比(入院収益・外来収益)、患者数比(外来患者・併科分加算外来患者、入院患者など)、診療区分収益比(薬剤収益比、処置収益比、手術収益比、検査収益比、画像診断収益比など)、診療行為収益比(調剤関連技術料比、リハビリ収益比、放射線治療収益比など)、職員数比(常勤換算・単純人員・医師数・看護職員数など)、面積比、病床数比、任意比率、均等割 など
診療科別患者1人1日当り収益、診療科別患者1人1日当り損益、診療科別患者1人1月当り収益、診療科別患者1人1月当り損益、診療科別患者1床1日当り収益、診療科別患者1床1日当り損益、月ベース部門別収益動向、月ベース部門別損益動向(累計)、年ベース部門別損益動向、損益分岐点分析、部門別損益 収支内訳/費用内訳、部門別損益明細、病床100床当り収益費用額、医業収益100対収益費用比率
部門別原価計算システムの画面例へ
診療科別患者1人1日当り収益〜診療科別患者1人1月当り損益
診療科別患者1床1日当り収益〜月ベース部門別損益動向(累計)
年ベース部門別損益動向〜医業収益100対収益費用比率
診療科別原価計算の結果に基づき、併科、入院中他科受診もあわせる形で、診療科を受診した患者毎の収益・費用を算出します。
患者毎診療収益比(全算定収益・包括算定収益・出来高算定収益・全出来高換算収益・手技料出来高換算収益・薬剤出来高換算収益・材料出来高換算収益)、 任意比率、月内患者数均等割、日毎患者数均等割 など
患者別損益表、患者分布表
診療科別原価計算の結果に基づき、患者にひも付けされた疾病情報により疾病毎の収益・費用を算出します。
疾病別損益表、疾病別損益表(1入院期間平均)
医師別に原価計算を行い(原則として月単位)、これにより各医師の経営に対する貢献度合を測定することが可能になります。
診療収益比(入院収益・外来収益)、患者数比(外来患者・併科分加算外来患者、入院患者など)、診療区分収益比(薬剤収益比、処置収益比、手術収益比、検査収益比、画像診断収益比など)、診療行為収益比(調剤関連技術料比、リハビリ収益比、放射線治療収益比など)、診療行為件数比、任意比率、科内均等割 など
医師別損益総括、医師別損益明細、月ベース医師別収益動向、月ベース医師別損益動向、年ベース医師別収益損益動向
市場を診療圏別に分割し、各診療圏の患者や収益の動向を照会します。また、各診療圏のシェアも算出し、シェア動向を照会することも可能です。
診療圏別患者状況、月次ベース診療圏別患者推移、年次ベース診療圏別患者推移、診療圏別シェア一覧
医事会計システムからの自動取込
財務会計情報を参照しての手入力だけでなくシステムからの自動取込も可能
医事会計システム情報からの自動計算(金額・回数等)だけでなく固定値、院内部門システムからの自動取込も可能
「NEW HAIS」パンフレットダウンロード(PDFファイル)